特にかしわ記念は9歳の時に制しており、当時の平地G1級レースで9歳馬が勝利したことは史上初でありました。また、ウマ娘にもなっており非常に人気のある馬の一頭です。2024年に種牡馬生活を引退し、現在はYogiboヴェルサイユリゾートファームで快適な余生を過ごし、画伯として第2の活躍をしております。
【重賞優勝戦績】 (1)2009年 G3:シリウスステークス (2)2009年 G3:武蔵野ステークス (3)2011年 G2:東海ステークス (4)2012年 J1:JBCクラシック (5)2013年 J2:日本テレビ盃 (6)2014年 J1:帝王賞 (7)2015年 J1:かしわ記念
【生産者の声】 Yogiboヴェルサイユリゾートファームでは、多くの名作を生みだした画伯のワンダーアキュートを含め、多くの競走馬の引退後の余生を快適に過ごせるよう努めております。
預託馬を除く、全体の約半数の馬たちは、ご支援だけに頼るのではなく、宿泊施設、カフェの運営、様々な体験プログラム、グッズ販売などの収入によって生活を支えています。今後も多くの引退馬を受け入れて快適な余生を過ごしてもらうため、ワンダーアキュートをはじめ多くの馬を知っていただき、現地にも訪れていただけたら幸いです。
そのほか、平取町には、馬にまつわる神社として有名な「義経神社」があり、馬たちの「健康・長寿」を願う想いと、義経神社の「愛馬の無病息災・勝負運」の御利益をもたらす神社もあります。ふるさと納税を通して、馬産地平取町の応援をよろしくお願いします。
【ふるさと納税】【ワンダーアキュート画伯】(トーヤマノキンサンver)
【ヴェルサイユリゾートファームについて】 ~牧場のこれまでと馬たちの紹介~ 「引退馬が幸せに、穏やかに日常を過ごせる場所を作りたい」 年間約7,000頭とも言われる競走引退馬のうち、繁殖馬としてキャリアを進める馬はおよそ1,300頭、乗馬などで活躍する馬も3,000頭ほど。
あとの半数近くは、その後の行方がわからないという状況がいまだに残っています。その現状をどうにかしたいと、2017年に何もないところからVersailles Resort Farmはスタートしました。応援してくださる皆さんのおかげで、来場者にとっても、そして馬たちにとっても充実した施設に整えられてきました。
現在は、引退馬以外の馬も合わせて約50頭の馬が暮らしており、来場いただく方にはありのままの日常の様子を見ていただきたく、自由に開放しています。かつて競走馬だった時を知っている方々は、広い草原の中でのんびりと日向ぼっこしている姿を見て驚かれますが、引退馬たちの幸せそうな日常を見て、多くの方から「幸せな時間でした。
また会いにきます。」とお声をいただきます。
【馬と人とが幸せに暮らせる未来へ】 人々と馬とが穏やかに過ごせるような牧場が、今ある北海道から全国的に広がったとき、初めて「馬と人とが共生している未来」に近付いたと言えると思っています。
今後、積極的に牧場の全国展開を目指すと同時に、全国の牧場が私たちの取り組みを真似していただけるようにし、仕組みを広げることで、馬が幸せな余生を送りつつ人との共生を図る牧場が全国に広がればと思っています。これまでもそうしてきましたが、応援してくださる皆さんとともに今ある牧場の完成と、次なるステップの「全国展開」を実現していけたらと思います。
馬の幸せを願う皆さんとであればできると信じています。馬と人とが共に、幸せに暮らせる未来へ。そんな未来を、共に実現できたら嬉しいです。