昔ながらの「ほぞ組み」で、一品一品丁寧に 無垢材には伸縮性があります。これは製作上、無垢材の短所と位置付けられます。ただ、これは材、または家具となった木が呼吸をし、生き続けている証でもあります。この伸縮を抑え込む作り方をすると、製品になってからのトラブルの原因となります。
思った以上に木が動く力は強いようです。そこで樹凛工房では、「ほぞ組み」を用いた家具づくりをしています。また、「そり止め」という部材を用いる等、無垢材の加工に適した、材が動く力をうまく逃がすための工法を利用しています。これらの加工は大部分は機械を使用しますが、製作する製品はほとんどを一品、もしくは数台で進めます。
その先にあるお客様の顔を思い浮かべながら、確かで丁寧なものづくりを日々心がけています。仕上げは植物が主原料の「自然オイル」 樹凛工房では、塗装に「二液型ウレタンオイル(自然系塗料)」によるオイルフィニッシュを用いています。
天然植物が主成分ですが、ポリウレタン樹脂を配合することで塗膜物性を向上させたものです。様々なオイルフィニッシュを試した結果、現在の工法に落ち着きました。樹凛工房 代表 杉達浩昭氏より 都市の喧騒から離れ、自然と向き合いながらじっくりと、確かなものづくりに取り組みたい。
そんな思いから丘のまちびえいに移り住み、工房を設立しました。生活を豊かにする道具としての機能美を追求しながらも、スマートで凛とした、でもあたたかい・・・ 私たちは、そんな北の大地を思い浮かべるようなものづくりを目指しています。
1.農林業の振興並びに景観の保全及び形成に関する事業2.子育て支援及び教育環境の充実に関する事業3.保健、医療及び福祉の充実に関する事業4.芸術、文化及びスポーツの振興に関する事業5.持続可能な開発目標(SDGs)の達成のために必要な事業6.その他目的達成のために必要な事業■受領書 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所に2週間以内に発送いたします。
■ワンストップ特例申請書 申請書を受領書と一緒にお送りしますので、必要情報を記載の上返送してください。