【枠材のシラカバ材について】 シラカバは北国北海道のイメージそのままの木で、最も寒い場所に生息できる高木広葉樹の一つです。
樹液や樹皮や葉など、木一本まるごと利用でき、木材として利用するだけではなく、大きな可能性を秘めた木です。「パイオニアツリー」とも呼ばれ、栄養分が乏しく、風当たりの強い場所でもたくましく成長して、最初に森をつくる木でもあります。
その性質を利用して「植林」ではなく「天然更新」で育てることができ、森が本来持っている力を利用して、低コスト省労力で、生態系に影響が少ない方法でシラカバを育てる研究が行われています。その研究とともにシラカバを育てながら循環利用しようという試みを続けているのが「白樺プロジェクト」で、弊社はその活動に参加しています。
※底板のカラーをご選択くださいませ。
※ご希望のサイズをご選択くださいませ。
カラー Green(緑)、Brown(茶)、Red(赤)※ご希望のカラーをご選択くださいませ。発送について 入金確認後、2週間程度の発送となります。
【塗装とメンテナンスについて】 植物性オイルで仕上げられています。普段のお手入れは乾拭きで、汚れたときは硬く絞った布巾や中性洗剤をお使いください。また、蜜蝋ワックスやオイル塗装専用のメンテナンス剤を塗り込むのも効果的です。
リノリウムにはなるべく付着しないようにしてください。提供事業者紹介 「無理のない豊かさ」を。木と暮らしの工房は、木(森・林業)と暮らし(人)を生業として結び付けたいという思いで、2002年に創業しました。森から伐採される木を使う事業者として3つのことに挑戦しています。
(1)「ずーっと、使う。ずーっと、育てる。」 「白樺プロジェクト」に参加し、シラカバを北海道の持続可能な地域資源として捉え、育てて使う循環利用を目指しています。(2)「ずーっと、つくる。ずーっと、なおす。」 新しい木から新しい家具を作るだけでなく、再生も手掛け、他社製品も含めて長く使う豊かさのお手伝いをします。
(3)心と技と知識のバランスがとれた職人を育て、品質の高い製品を、普段の暮らしに届けます。(住所:北海道上川郡東川町西11号北29番地) (電話:0166-73-9202) 地場産品に該当する理由 区域内で制作することで相応の付加価値が生じているため(木工家具)(告示第5条第3号に該当) お問い合わせ お礼の品・配送に関するお問い合わせは東川町ふるさと納税サポート室TEL:050-3100-1729へお願いします。
あらかじめご了承ください。
【ふるさと納税】【木と暮らしの工房】3サイズ・3色から選べる シラカバ・トレー <カラー:Green(緑)> <カラー:Brown(茶)> <カラー:Red(赤)>