● 発送時期ご注文より1か月以内に発送
● 配送方法通常配送
● 提供元五十嵐威暢美術館かぜのび
● 。あらかじめご了承ください。五十嵐威暢アートポスターシリーズ TIAP07《NOH》 A3サイズ、額装済み、特製ボックス入り 五十嵐威暢の代表作をもとに制作されたアートポスターシリーズです。日本の伝統芸能である能の米国公演のために制作されたポスターデザインです。
アルファベットの「NOH」の3文字と、漢字の「能」の1文字を複雑に組み合わせ、東西文化の新たな融合への期待を込めて制作されました。パーソナルコンピューターが出現する以前、手描きで原稿を作成していた時代の作品です。新鮮な魅力を放ち続ける独創的で洗練された造形は、半世紀を経た今も、国内外の多くのファンを魅了し続けています。
本シリーズは、貴重なオリジナル作品をもとに、高精細美術印刷技法であるジークレー印刷を採用し、長期保存に適した品質を備えています。高精細美術印刷技法であるジークレー印刷を採用し、長期保存に適した品質を備えています。アルミニウム製の軽快なフレームとUVカットアクリルで額装し、箔押しが施されたオリジナル特製ペーパーボックス入りでお届けいたします。
インテリアとして、またコレクションとして、お楽しみください。なお、本作品はオリジナル作品を忠実に再現しているため、原画や当時の印刷物に見られる色ムラや風合いがそのまま反映されている箇所があります。あらかじめご了承ください。
撮影:羽田麻子 自然豊かな新十津川町からお届け 五十嵐威暢美術館かぜのびは、北海道新十津川町の旧校舎を活用した小さな美術館です。地域に根ざしながらも、世界的に活躍された彫刻家・デザイナー五十嵐威暢さんの創作活動を受け継ぎ、アートを通じた学びとつながりの場を提供しています。
「アートは特別な人のものではなく、誰もがふれられるもの」 この考えのもと、かぜのびは小さくても温かな拠点として、これからも風のように自由な表現の場を広げていきます。撮影:伊藤留美子 五十嵐威暢 プロフィール 1944年北海道滝川市生まれ。
多摩美術大学を卒業後、カリフォルニア大学で芸術学の修士号を取得。1970年代からデザイナーとして国際的に活動し、千葉大学、UCLAで教鞭をとる。多摩美術大学では、わが国初となるコンピューターによるデザイン教育の基礎づくりに参画、美術学部二部(のちの造形表現学部)創設に参加し、初代デザイン科学科長を務める。
1994年に彫刻家へ転身。2011年より多摩美術大学第9代学長を務め、その後、名誉教授となる。日常にアートをという理念のもと、国内外にパブリックアートとしての作品を数多く制作した。撮影:對馬康博 返礼品購入が美術館への支援につながります 五十嵐威暢の生前の遺志に基づき、本シリーズは、作品および著作権を管理する北海道新十津川町の一般社団法人五十嵐威暢美術館かぜのびが制作しています。
収益は同館の運営に充てられ、作品の保存・公開活動に活用されます。