商品の説明
寒冷な北海道において、道南地方以外での稲作は不可能とされていた明治初期。単身で現在の北広島に入植した中山久蔵は、幾多の困難に立ち向かい、挑戦し、ついに稲作に成功。1873年のことでした。その後久蔵は、開拓移民に種籾を無償で配布、全道各地に稲作の技術を伝えたことで、北海道は今や日本有数の米の産地となり、北広島市は「寒地稲作発祥の地」とされています。
そんな先人たちが遺した挑戦し続ける精神は、今でも北広島の地に受け継がれています。タカシマファームでは、収穫後も籾で保存することで、お米が生きたままの状態となり、年間を通して新米と同等の鮮度を保っています。また、安心・安全はもちろんのこと、美味しいお米になるようたくさんの取り組みをしています。
国産自給飼料100%で牛を育てている同市の宮北牧場へ籾殻を供給し、良質な自家製オリジナル堆肥を作り田に散布することで食味向上が期待できるうえ、地域内で資源循環を行うことで持続型農業へも取り組んでいます。肥料は、化学肥料になるべく頼らず、有機物が配合されたものを使用しております。
有機物には化学肥料にはないミネラルなどの微量要素が含まれています。強制的に育てるのではなく、稲自身が環境に合わせて栄養をゆっくりと吸収します。また、化学合成殺虫殺菌剤の不使用、農薬使用回数の極限までの削減に挑戦しています。
その成果は自然環境にも現れ、田にはホタル、トンボ、カエル、ドジョウ、タニシなど多くの生き物が暮らしています。農業は自然の一部となって行います。その環境に与える影響を極力抑え、自然からもらったものは自然に還すことを常に考えています。
自家製オリジナル堆肥や、有機質肥料を使用、化学合成殺虫菌剤の不使用、農薬回数を減らすなど、その取り組みが自然環境にも現れ、田にはホタル、トンボ、カエル、ドジョウ、タニシなど多くの生き物が暮らしています。タカシマファームの農場では年間を通じて「籾」の状態で保存しており、新米と同等の鮮度を維持しておりますので、いつでもお申し込みください。
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関わっている人 後代に豊かな自然と田畑を残す気持ちで、赤子のように土をいたわり営農しています。環境 農場には、ホタルをはじめ多くの生き物が生活しております。時期 当農場では年間を通じて「籾」の状態で保存しており、新米と同等の鮮度を維持しておりますので、いつでもお申し込みください。
お礼の品に対する想い 農業は自然の一部となって行います。その環境に与える影響を極力抑え、自然からもらったものは自然に還すことを常に考えています。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 何度も同じ寄附者の方からご注文があるととてもうれしく思います。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。