大石農園さんは山部にあります。芦別岳が見守る里山で大石農園さんが大事に籾から育てたお米は格別です。どうぞ、大自然富良野が育てたお米をご自宅でご賞味ください。
◆「お米手作り体験」 2017年からスタートして6年。当初は、田んぼの泥に足を取られて泣きじゃくっていた小さなお子さんが、今では立派な稲刈り部隊の一員になったり、まだお腹の中にいたお子さんが一緒に田植えを体験したり、田んぼは子供達にとって素晴らしい遊び場です。
初めは恐る恐るだったお子さんがすぐに遊びを見つけて走り回って遊んでいる姿は、親御さんにとっても、子供の著しい成長を見ることができる大切な時間。ウレシパ・フラノにとっても一緒に成長を喜ぶことができる大変貴重な時間でもあります。
冬には、この稲架掛け米を使った味噌の仕込み体験を行い、そして春、また田んぼの一年が始まります。手作りで行う稲作で収穫できる量は、わずかな量です。そこに、汗を掻いた分だけ旨さがプラスされます。米一粒一粒に富良野がぎゅっと詰まっています。
◆富良野のお米処・山部 大石農園さんがある山部という地区は、富良野の秀峰・芦別岳を含む夕張山地の麓に位置する富良野のお米処でもあります。
富良野市街地から車で10分ほどの距離に田園地帯が広がり、夏は、スイカやメロンといった農産物も多く生産される一大農村地帯です。山部地区は、肥沃な大地とは程遠い石がらが多く、芦別岳からの吹き下ろしの冷たい風、そして山麓が近いという事もありヒグマやエゾシカといった野生動物との共存など、農業にはとても厳しい環境下にあります。
しかしながら130年前この地に鍬を下ろしたパイオニアから受け継がれたからこの大地からは、本当に農家の皆さんの弛まぬ努力によって、今ではたくさんの農作物の生産が行われるようになりました。
■生産者の声 ウレシパ・フラノの「お米手作り体験」プログラムから産まれる天日干し稲架掛け米「ななつぼし」と、富良野開拓の歴史始まって以来、5代に渡りこの地に鍬を下ろす大石農園さんの自慢のお米「ゆきさやか」という二大銘柄を各1kgづつの食べ比べセットとしてお届けいたします。
「ななつぼし」は、稲架掛けによる天日干しを約3週間行いました。富良野の秋は気まぐれです。時には突風が1日中吹き荒れるような大変厳しい環境にも稲架の上で持ち堪えた力強いお米です。完全天日干しのみのお米ですので、若干米に含まれる水分量が少し多めの為、炊飯の際には規定量より若干少なめの水量で炊いていただくと上手に炊けます。
ぜひ、富良野のお米をご賞味ください。
■お礼品の内容について
■注意事項/その他
※美味しくお召し上がりいただく為にも、できるだけ賞味期限内にお召し上がりください。
※ななつぼしは、稲架掛けによる天日干し米です。
米に含まれる水分量が若干多めです。炊飯の際には規定量より少なめの水量で炊いていただくと上手に炊きあがります。
※保管する場合には、直射日光を避け、風通しがよい冷暗所で保管ください。
※米袋のデザインが変更になる場合もございます。
予めご了承ください。