解凍後お早めにお食べ下さい。メロンあんの原料に夕張メロン果肉を使用しました。夕張メロンの共撰メロン1玉には北海道マークの上部中央に等級(特秀・秀・優・良)の シール1枚が貼られております。夕張メロンあん大福の原料には等級の無い○印です。
糖度・ネットのかかり具合・形状などの規格で共撰のシールを貼付しますが、 加工原料となる夕張メロンは糖度・ネットのかかり具合・形状のいずれかが規格に入らなかったものです。おいしい夕張メロンを原料に使用した夕張メロンあん大福です。
左から、メロンあん大福、草大福、豆大福
【こだわりの原材料を使用】 こし餡・粒餡には厳選された北海道産の砂糖や小豆の原料を使用し、 また、もち米も道内産米を使用しております。
永年にわたり変わらない手法での製造、手作り感がたっぷりです。ふっくら美味しい大福もちとなったものを冷凍保存しております。解凍した時がつきたてのような大福もちです。是非一度お召し上がりください。夕張市の小さな食品工場で、製造しております。
今はこの4名で製造しております。先輩方より受け継いだ製造方法は職人のようです。この度ふるさと納税返礼品に冷凍大福もちを企画するにあたり、製造の始まりを探しました。昭和18年頃より正月用に切り餅、お供え餅、大福もちを製造し始めたことを確認いたしました。
長い期間、地元夕張市民にも親しまれ、知る人ぞ知る大福もちです。
【株式会社北沢食品工場】 当社は「食」の提供を通じ、社会のお役に立つ事を企業理念とし、昭和28年より夕張市の農作物加工処理 (ホワイトアスパラの缶詰加工処理)からスタートし、近年の農作物に対する国産志向や安全志向の高まり といった環境変化の中、夕張市農協の農作物の付加価値の向上に農協と一体となり、生産管理や加工品の 協議を進め、産地加工の向上に、経営効率の向上に努めております。
社長のご挨拶 北沢食品は先代、北澤 晋が大正10年(1916年)の創業以来、約一世紀に亘り、 北海道の中心部に位置する夕張において、農産物加工にこだわってまいりました。私たちが造っている「花豆甘煮缶詰」は北海道産紫花豆を甘煮し、缶詰に詰めた物です。
その他に北海道産のとら豆・小豆・黒豆・金時豆・白花豆と合計6種の甘煮缶詰を製造しております。また、夕張特産品である夕張メロンのブランドをより高めるため、「夕張メロン加工原料」の製造を後世に 伝承して行く使命があります。「北海道産花豆甘煮缶詰」・「夕張メロン加工原料」とも農作物の付加価値向上に夕張市農協と一体となり 取り組んでおります。
近年の農作物に対する国産志向や安全志向の高まりといった環境変化の中、生産管理や加工品の協議を進め、 産地加工の向上・経営効率の向上に努めております。