新米10kg、金額と届く時期で選ぶ

2026-09-30号 / 本文はAIが作成。情報は掲載時点のものです。

比較特集|令和8年産の新米

新米10kg、金額と届く時期で選ぶ

新米を選ぶなら、寄附額とともに、いまある米をいつ使い終えるかも考えたい。今回は令和8年産の白米で、定期便ではない10kg級を集めて比べた。品種や栽培方法は異なるため、量当たりの寄附額は選ぶ材料の一つとし、味の優劣を示す順位にはしない。

愛媛県鬼北町「にじのきらめき」は約10kgで15,000円。表示量からの目安は1kg当たり約1,500円で、今回の比較対象では最も低い。発送は2026年10月上旬〜12月下旬頃。同町の「ひめの凜」は約10kgで16,000円、同約1,600円。発送は11月上旬〜12月下旬頃で、開始予定が異なる。両品の申込期間は10月31日までだが、在庫終了もあり、着日指定はできない。

青森県鰺ヶ沢町の特別栽培米「はれわたり」は5kg入り2袋で17,000円、1kg当たり1,700円。お届け時期は2026年10月中旬〜2027年6月上旬と幅がある。日時指定はできず、収穫状況によって開始時期も変わるため、秋に必ず届くつもりで手持ちの米を使い切らないようにしたい。

熊本県多良木町「くまさんの輝き」は5kg入り2袋で20,000円、1kg当たり2,000円。10月中旬から発送する先行予約だ。保存は高温・多湿・直射日光を避けた涼しい場所で、精米日から1ヶ月を目安に食べるよう案内されている。まとめて受け取る量を消費できるかも確かめたい。

配送先にも差がある。鬼北町の2品は離島不可だが沖縄本島は配送可能。鰺ヶ沢町は沖縄・離島が対象外だ。鬼北町は密閉容器に移して冷暗所での保管を案内している。量当たりの寄附額を重視するなら、にじのきらめきが候補。好きな品種があるなら、納期と保管場所まで合わせて選ぼう。掲載額と受付状況は申込み時に再確認したい。

比較条件:令和8年産の白米・単発送・10kg級4品。鬼北町2品は概数。品種・栽培・配送の差を保持。全国最安や品質の同等性は主張しない。

掲載時点の返礼品情報

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